霊聴力者の姉に、霊、亡くなった人の声を聞く方法など弟がインタビューしてきた

霊聴
URAOTO運営者の弟です。姉の不思議な体験を身近で見てきました。このサイトではそうしたことを多くの人に伝えていきます。姉からは昔から「ゆうぴ」と呼ばれています
姉です。占い、霊能者というカタチでよく見ています。このチカラで今まで世界中の著名人の未来や過去、あの世などみてきました。幼少期から見えていたので何か偶然持っていたチカラなのかなとも感じています。祖母、親戚も同じだったので、遺伝なのかもしれません。心霊的なものというか、どちらかというと、脳科学や量子学と近いのではないかなと考えています。このサイトで私の体験談から皆様のお力になれればと思います。弟からは「姉ちゃん、アネゴン」って呼ばれています

こんにちは、URAOTO運営者の弟です。今回は「霊聴(れいちょう)」についてです。霊聴とは、霊から聞こえてくる声ということですね。この霊聴に関してですが、ネット上では色々な情報が点在している状態です。こんな解釈もあれば、あんな解釈もある。そもそも情報発信者が霊聴を聞こえていない人だったり・・・。など霊聴に関する情報はどれが本当なのかわからない状態。

そこで、今回は僕の姉(業界で著名な霊能師兼占い師)に「霊聴や霊の声」について話を細かく聞いてきました。今回は前回の記事の応用編になります。基本的に前回の記事に霊の声に関する情報はお伝えしておりますが今回はさらに詳しく解説していきます。

 

今回得られること

  • 霊聴現象についてわかる
  • 神の啓示についてわかる
  • 霊聴の力の正体がわかる
  • 霊聴の具体例がわかる
  • 亡くなった人の声について理解できる
  • 霊聴、亡くなった人の声を聞く方法がわかる

霊聴現象とか、神の啓示ってあるけど、実際どうなんだろ?

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霊聴とか、神の啓示ってどう思ってる?

――姉ちゃんは前回の話だと、物心ついた時から霊の声とか聞いていたでしょ?そこでは、霊の声には俗に言う「低級霊」の変な囁きもあれば、注意を促してくれるのもあったじゃない?でさ、この注意してくれるっていう霊の声の最上級というか、高貴なものの中に神の啓示ってあると思うんだよね。霊聴とか、神の啓示ってものに対してどう思っている?

姉:これは、すごいデリケートな問題だね。宗教の話になってくるからね。基本的に私は、霊聴とか霊の声に関しては聞こえているけど、俗に言う

  • アナタが国を導け
  • アナタの使命は〇〇だ

というような神様からの啓示というか、預言というものは直接聞いたことはない。自分がそういうことを聞いたことも、言葉を預かったこともないから、この神の啓示というものに対しては“わからない”というのが解答だって考えている。

――神の啓示とか、霊聴現象と言えばジャンヌ・ダルクが有名だよね。彼女は実際に聞こえていたのかな。

ジャンヌ・ダルク

By: Yoshihiro Wada 神の声を聞いていた、霊聴を持つとされた、ジャンヌ・ダルク

姉:これは、宗教や歴史と言ったそれぞれの国の話にも繋がるから中々難しいけど、「結論はわからない」だね。ただ、ジャンヌ・ダルクは熱心な宗教家だったことは間違いない。ただ、歴史の中身を見ていくと、神からの声を霊聴というカタチで聞き、その結果戦争ということになり、多くの人が亡くなっているわけだから、そこはどうなんだろうって思う。

霊からの声、霊聴、神からの啓示っていうものは扱い方や時代によっては、戦争を引き起こすことにもなるし、新しい宗教を作ることにもなるよね。時代が不安定であればあるほどそうなる。

不安定な時代の歴史的な背景が、人間が本来持っていた感覚を研ぎ澄まし、そうした声を聞いていたのかもしれない。宗教、預言、神の啓示って言うことに対して私は細かく語ることはここでは避けておく。人それぞれに信じているものがあるだろうから。

――歴史上の人物だと、ソクラテスとか信長も霊聴があったみたいだね。ソクラテスは“ダイモン”っていう霊から声を聞いていたみたい。信長は戦いの前に神たちが兜をぶつけ合う音を聞いていたらしい。

姉:信長さんは、霊感を持っているというよりも、武将として、霊聴や霊的なものを上手く利用することに長けていた印象を持っている。武運だったり、野性的な感覚に優れていたというか。

信長さんは、いつ死ぬか、殺されるかわからない戦国時代に置いて情報を非常に大切にしていた方だったでしょ。鉄砲だっていち早くその情報を取り入れて導入しているし。

そうなると、色んな情報というか、データベースが頭の中に入っているんだよね。その中からより、良いものを選べたんじゃないかな。つまり、ある意味霊感のような野性的な感が冴えるように工夫していた。

兜の話も、実際は聞こえなかったけど部下の士気を高めるためにそういう霊聴や神の声を利用したとされているみたいだね。

織田信長

By: Takeshi KOUNO 神の声や霊聴を戦に応用していた信長

姉:ソクラテスのダイモンは、ギリシャ思想でいうところの神と人との中間者という考えだったらしい。ダイモンはキリスト教で言うところのデーモンだね。「デーモン」って悪魔っぽいけど、古代ギリシャの中では“悪い”っていうイメージではなかったみたい。プラトンの書いた『饗宴』の中にソクラテスがダイモンと対話している様子が書かれてる。

ソクラテスは霊の声を聞いていた

By: Bradley Weber 霊と対話していたソクラテス

霊聴力というか、霊聴を聞ける人って特殊な力を持っているのかな?

――霊聴ってさ、特殊な人が聞こえるのかな?選ばれた人というか。イスラム教のムハンマド、キリスト教のイエスとか“預言者”と言われる方々も霊聴現象で神の声を聞いていて、それぞれの宗教を作ったでしょ?彼らは選ばれし者という印象が強いけど、どうなんだろ?

姉:私は、霊聴もあるし、霊の声を聴くことが出来る。でも、神から言葉を預かっている預言者とかではないし、神からの啓示ってものはない。だから、自分が選ばれし者だとは一切思わないし、それで何かを人に強制することもない。もしかしたら、大きな声で“私は選ばれし者だ!”って言ったらこういう不安定な世の中だから人はついてくるかもしれないけど、そういったことに興味はない。

というかさ、そもそも誰にでも霊聴的感覚ってあるものだと思っているよ。例えば古代の人はほとんどが霊感というか、未来予知できたって言われているし。日本には昔から占いとか、神の声を聴く風習があった。何か、スピリチュアリズムというか、こういう霊的なものと人間が離されたのってつい最近の話、ここ100年くらいの話だよね。今までは霊的なものと人間の距離はとても近かった。

江戸時代の資料にも明治時代の資料にもたくさん、魔除けとか霊的なものと人間の距離感が近い証拠がたくさん残っている。今も地方都市とかではそういった伝統はたくさんあるよね。だから、元々誰でも力というか、霊的な感覚は日本人ならもっているんだよ。

――現代人は感覚が鈍ってしまったのかな?

姉:そうだよ。さっきのジャンヌ・ダルクとか信長とかの時代って、生と死が近かったわけだよね。戦争や病気がたくさんあったし、食糧問題も多かった。そうなると自ずと死を意識する。そうなると、生きることの意味を考えるし、人間としての感覚が鋭くなっていったんだろね。

現代は豊かになって、幸福も増えたけど、その代償として失ったことも多いと思う。パソコンに向かう時間は増加したが、祈る時間は減ったっていう名言があるけど、まさにその通り。

今でも感覚が鋭い人は、霊の声が聞こえるし、霊が見える人もいるよね。でも、そういった力は人間が誰しももっているもの。これに関しても過去にこんな記事を書いたね。

※霊が見える人は、こんな特徴があるということをまとめています

【霊感強すぎる姉に弟が聞いてきた】霊が見える人の特徴、見える方法、きっかけ

2017.09.10
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霊聴の能力を持っている姉ちゃんには、霊はどうやって話しかけてくるの?

――姉ちゃんには霊ってどんな感じで話しかけてくるの?

姉:話しかけてくる場合もあるし、ブツブツ一人で言っていることもある。話かけられた例だと、お墓で「〇〇さん家の娘さん?」って言われたり、イタリアのアンギアリって街で「ダドヴェセイ:どこから来たの?」って言われたりだね。

後は霊の声って訳じゃないけど、道に迷っちゃった時に、どっちに行けばいい?って思ったら、テレパシー的な感じで画像というか、絵で示してくれたことはある。

――それってさ、霊と会話が成立するの?コミュニケーションはとれるの?

姉:会話が成立する場合も、しない場合もある。例えば、さっきのイタリアだと心のなかで日本の風景を想像したら向こうが納得してくれたり、お墓だと「違いますよ〜」って声に出して言ったら向こうが黙ったりとかだね。

――それって、会話成立したなって判断はどうやってしているの?

姉:これも時と場合によるけど、話しかけられると息が詰まるような感覚になるんだよね。身体がキュってなる。それで、会話が終わるとそれから解放される。だから、そうなった時は会話が成立したのかなって思ってる笑

――会話が成立しない場合は?

姉:自分が死んだってわかっていない霊は、同じことを繰り返し話している。地縛霊というか、そこにずっといる。生前の記憶なのか、何か念のようなものがそこに憑いていて、ずっと同じことばかり言っている霊だね。

霊聴

By: Kota Fujii ずっと同じことばかりを繰り返している霊もいる

亡くなった人の声も聞こえるの?

――すごい大切な人が亡くなったとかの場合さ、そういう人とどうしても話したい。声が聞きたいって人も多いと思うんだよね。そういうのはあるの?

姉:私の場合は、ご遺体を見た時にふと聞こえる時はある。

――そういえば、おばあちゃんが亡くなった時に声聞いていたね。

姉:そんなのあったっけ?

――最終的に僕が介護中のおばあちゃんにご飯を食べさせていたから、そのご飯で誤嚥性肺炎になってしまって、それがきっかけで亡くなったから、そのことを気にしないでって伝えてもらいたいって言っていたらしいよ。

姉:全く覚えていないや・・・。なんか、あの時は数日間記憶がない。もし、亡くなった人の声を聞いている場合は、鼓膜で聴くというよりかは、脳内というか、心にその人の声が入ってくる感じ。

頭の中で音楽を再生するのよりも、もっと鮮明に聞こえる感じ。

――でも、それってさ、亡くなったばかりで悲しいから幻聴ってわけではないの?

姉:幻聴と、亡くなった方の声のはっきりとした違いは、自分の思ってもいないこととか、すごい具体的なことだったら100%亡くなった方の声。

  • あの時、実はこんなことがあった。だから、本当にありがとう
  • 俺のバイクのキーが3番目の引き出しに入っているからお前が使っていいよ

みたいな、そんな風に声が聞こえる。

墓地

By: Shuichi Aizawa ふと、声が聞こえてくることもある。

どうしても、亡くなった人の声、霊の声が聞きたい場合、どうすればいい?

――どうしても、霊の声が聞きたい。亡くなった人の声が聞きたいって方もいると思うんだけど、それはどうすればいいの?

姉:亡くなった方の声が聞きたい気持ち、とてもわかります。でも、霊の声は基本的に聞こえない方が良いと思います。霊の声が聞こえると、亡くなった方の声だけではなく、その他の霊の声も聞こえてしまう可能性もありますし、それがきっかけで力に目覚めることもあるからです。

そうなると、けっこう厄介です。霊の声が聞こえる!ってなったら最初は嬉しいかもしれないです。でも、霊側も“この人聞こえるんだ”となり、何をされるかわからないです。めんどくさいことに足を突っ込むことになるので軽はずみな気持ちで興味を持つことは進めないです。

――どうしてもって人は?

姉:そういった、専門のサービスもあるから、プロに頼るのも有りだと思う。記事の終わりでそういったものも教えるね。あとは、どうしても聞きたいって場合は人によるけど、このステップで聞こえるときがある。

  1. よーく、耳を研ぎ澄ます
  2. 俺、私だよって伝えてみる(心でも、声でも)
  3. 何か、伝えたいことあったら、伝えてみてくれる?って言ってみる(心でも、声でも)
  4. ありがとうって聞こえたり、想像もしていないことが伝わってきたら成功
  5. 言葉がもらえたら、ちゃんと“ありがとう。聞こえたよ”って伝える

って感じかな。心に余裕があったり、心が開放されている時に聞こえやすいよ。

ただ、ふざけて霊聴現象を呼び起こすのは注意。ふざけて霊の声が入っているCD聴くとかも注意。本当によってくるから。

あとは、19時以降に稲川淳二さんの「生き人形」って話を聴くのは本当によくない。あれは、だめ。

――いや、絶対にやるひといるでしょ・・・。怖っ・・・。

実際にあった、アーティストの霊聴現象

――じゃあ、最後に霊聴現象の具体的な話教えて。

姉:京都で活躍してる歌手の方と京都のお寺を巡っていた話する。

京都のある有名なお寺は、すごいたくさんオーブ(丸い小さな塊のようなもの)が見えたのね、すごいたくさんオーブあるなって思っていたんだ。そうしたら、その歌手の方が「あれ、何かキンコンキンコンって音がしませんか?」って私に言ってきたんだ。

で、なんだろ?って思ってオーブを観察したらオーブが重なり合う時にその音がしているみたいだったんだよね。その時に“この人は音で霊的なものを判断しているんだ”って思った。

それをその人に伝えたら、その人は見えていない人だったから、自分の力に対して認めたくないって言ってた笑 何か自分の力が目覚めてしまったら怖いって言ってた。

――そういうのも霊感なのかな?

姉:もちろんそうだよ。目で見えるだけが霊感じゃないし、耳、鼻で感じる人もいる。皮膚で触れられてしまうって人もいたな。寒気、鳥肌、吐き気とか色んな霊感のパターンがあるんだよ。

――霊聴とか、心霊現象の全てが近い将来、科学で解明されるのかもしれないよね。

姉:そういう時代は本当にすぐ近くに来ていると思うよ。

霊聴、霊の声が聞こえるのまとめ

霊聴は

  • 霊聴、神の啓示というものは、昔から存在していた
  • 神の啓示についての真偽は・・・
  • 霊聴能力は誰でも持っている可能性がある
  • 霊は独り言を言っていたり、会話が成立したりする
  • 亡くなった人の声はより、具体的に聞こえる
  • 霊聴はふざけて聞くものではない

最後まで、読んでくださり、ありがとうございます。弟です。今回、前回と霊聴についてお話させていただきました。霊の声を聞いてみたい、実際に聞こえて悩んでいる、亡くなった人の声を聞きたいなど霊聴には色々な思いが詰まっています。今回と前回の記事でそれらについて網羅できたかなと思っています。

霊の声は、僕は聞くことはできないですが、聞くことができるという人間も、それを生業にしている人間も世の中には多く存在しています。そういった世界に興味があるという方は是非そういった方に相談してみることも一つの手段だと思います。霊聴を始め、霊感の世界は本当に奥が深く、歴史的にもとても長いものです。こういったことをきっかけに、日本や世界の文化を知ることも大切ですね。

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2017.09.18

 

今回は、以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます。霊の声や霊聴が聞こえて悩んでいるという人も世の中には多くいらっしゃいます。そうした方の悩みについては私、弟を始め、姉やプロの占い師、霊能師達がチカラになれるように最大限努力していきます。

 

次はどんな話がいいでしょうか。霊の手触りとか霊の見え方なのかな。それも、少しずつお伝えしていきますね。それでは、今日はありがとうございました。また是非お会いしましょう。

 

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それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

弟

URAOTOサイト運営者。姉とは実の姉弟。幼少期から姉の不思議なチカラを間近にみているが、そちらの世界はあまり興味がない。霊能力は才能はあるが、極度のお化け嫌い。皆さんに客観的な視点から姉のエピソードをお伝えする役割。