「あの世とこの世」の不思議な世界 – その仕組み・境目とは?

あの世とこの世

当サイト「URAOTO」を運営している「」です

姉の不思議な体験を、一番間近でみてきました

」です。【占い師・霊能者】と呼ばれます

幼い頃からのチカラで、今まで多くの方の「未来・過去・死後の世界」などを視ました。私の経験が、皆様のお力になれば嬉しいです

当サイト「URAOTO」では、たびたび死後の世界観について、お話ししてきました。

人は死んだらどうなるか「死後の世界」と「魂の行方」

2018.06.29

一般的に、「人は死んだら、この世からあの世へ旅立つ」と考えられていますが、全く霊感のない人にとったら、「あの世」は想像の世界だと思います。

そこで今回は、霊能者である「」に、「あの世」とはどんな世界なのか、そして「あの世」と『この世』はどのように繋がっているのかについて、「」である私が話を聞いてきました。

今回のテーマ
  •  不思議な世界?「あの世」と『この世』とは
  •  「あの世」は、『この世』に存在する?
  •  興味本位で「あの世」の境目に近づくと・・・
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「あの世とこの世」の不思議な世界 – その仕組み・境目とは?

不思議な世界?「あの世」と『この世』とは

——姉ちゃん、今回は「あの世とこの世」に関する話だよ。以前から、コチラの記事のように(⬇)、「あの世」は存在すると言っているけど・・・そもそも「あの世」『この世』って、どういう意味だと思う?

【体験者から話を聞いてきた】あの世の世界、死後の世界って本当にある?

2017.09.04

簡単に言うと、

  •  この世』 ⇒ いま現在、私たちが生きている世の中のこと
  •  あの世」 ⇒ 亡くなった人たちがいる世の中のこと

ってコトだね。

でも、それって一般論だよね?姉ちゃんの世界観から言うと、どうなの?

私からすると・・・層が違う、と言ったら良いかな。

どういうこと(笑)?もうちょっと詳しく!

普通の人には見えない「層」とは?

以前コチラでも話したけど(⬇)

【霊能者のガチ解説!】霊感が強い人の特徴・体質とは

2018.07.29

【霊感】がある人は、一般の人にはわからない「」が視えるんだ。例えば、人間の目では見えないモノが、一部の動物には、見えることがある(⬇)

人間が色を知覚できるのは、この中の赤・緑・青の3原色の光に対応した感覚(センサー)が人間の目にあるから、と考えられているからなんです。

ちなみに、犬などの哺乳類は2原色(赤・青)、鳥や昆虫などはなんと4原色(赤・緑・青、そして紫外線!!)なんだとか!だから、動物や鳥などによって見え方はさまざまなんですね。

引用元:目ディア

これと同じで、霊感のない人には“第一層”までしか見えないとすると・・・霊感のある人には“第七層”くらいまで、「見えていないはずのモノ」が視えてしまうんだよ。

実際に目で視えなくても、「」で視えちゃうこともあります

私のように、幼い頃から【霊感】を当たり前に感じていると、深い部分の「層」まで視えることが普通なの。逆に、他の人が、どこからドコまで視えていないのかが、よく分からないぐらい。

だから、【天国は上】【地獄は下】のように、「あの世とこの世」の間には、境があるように思われているけど、それは違うと思う。普段から「霊」の存在を身近に感じている私にとったら、「あの世」ってのは『この世』の中にも存在するよ。

「現実の世界」と【死後の世界】・・・実は身近なモノ

「あの世」は、『この世』に存在する?

つまり、全く違う場所に「あの世とこの世」が存在しているのではなくて、同じ場所に「層」として分かれているってこと?

その通り。 もし「あの世」と『この世』が、明確に境目としてわかれているのであれば、普段から亡くなった人を、こんなに視るはずがないよね。

亡くなった人たちは、「この世の世界」に存在しているんだけど、時間・時代・次元が違って、存在しているんだよ。

いまいち想像がつかないんだけど(笑) 具体的に、どんな風に視えているものなの?

姉の目に映る「あの世とこの世」

例えば、私の目の前で、子供たちが遊んでいるとする。で、その子供たちのすぐ横に、お侍さんが歩いている姿があるの。

普通にみると、子供たちの方がハッキリ視えてるんだけど、お侍さんの方に焦点を合わせると、それが逆転するの。そうなると、『この世』の人間(子供たち)の方が薄く、「あの世」の人間(お侍さん)の方が、色濃く視えるようになるんだ。

街で行き交う人達を見るような感覚で、霊が「視える」んです

ええ〜!!何それ!?

コチラでも話したけど(⬇)

【霊感強すぎる姉に弟が聞いてきた】霊が見える人の特徴、見える方法、きっかけ

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普通の人だと思ったら、突然消えてしまったり、よく視ると・・・顔が無いことも。先ほどのお侍さんのように、何百年も昔の人が、視えることもある。全てがハッキリとした映像で、視えているわけではないけれど・・・それほど当たり前に存在しているんだ。

他には、どんなモノが視える?

ブラックホールのようなものを、よく視るよ。

たびたび目にする「ブラックホール」の存在とは?

よく、テレビのイメージ映像とかで見るような、アレ?

テレビで見るような「ブラックホール」は、宇宙空間にあるモノだよね。でも、私の場合、日常の中で視えるんだよ。

ある空間の中に黒い穴が開いていて、その中では、動物や人間などが、ぐちゃぐちゃに混ざってるの。

何それ!怖・・!!

時には、その穴から、人間の手が出ていたりするんだけど・・・小さい頃から「中はどうなっているんだろう?」って、不思議に思っていたよ。

・・・(絶句)突然、ポンと穴があるの?

いや、どちらかと言うと・・・周りが歪んでいる中に、穴が開いていくような感じ。

  •  小さいもので、消しゴムくらいの大きさ
  •  大きいものだと、目を疑ってしまうほど巨大なものも

今までで一番大きかったのは、あるお寺で、その門の奥が【全部ブラックホール】だったね。

場所など、その時々によって、視える大きさは変わってきます

それって、どうなってるんだろ?その「ブラックホール」が「あの世とこの世」の「境」「狭間」だったってことも、ありえるのかな?

なぜ黒い穴として現れるのかは、正直わからない。でも、もしかしたら、お寺の門を挟んで「あの世とこの世」を行き来する【入り口】だったかもしれないね。

その穴の中に入ると、落ちちゃったりするのかな・・?

宇宙の「ブラックホール」だと、人間が落ちると、「細切れになって即死する」なんて言われたりもするらしいけど・・・実際には、2つに分裂されて、半分は燃えて灰になり、半分は無傷のまま、ブラックホールの中に落ちていくそうだよ。

だけど、私が視る「ブラックホール」の場合、そういう感じでは無いかな。

実は・・・実際にその「ブラックホール」に、足を踏み入れたことがあります

でも、死に追い込まれるような体験はした事ないよ。強いて言えば、「空気が変わったな」と感じることはあったけど、怖い思いしたとか・・・そういうことはないね。おそらく【ブラックホール】にも、いろいろ種類があるのかも。

黒い穴が「あの世とこの世」を繋ぐ?

<マメ知識>境目の世界?姉が視る「灰色の世界」とは

そういえば、【臨死体験】を経験したとか、【三途の川】を見たような人たちは、どうなんだろ?いわゆる「あの世とこの世の狭間」に居たようなものだよね?

“臨死”とは

死に瀕(ひん)して、生と死の境をさまようこと。また、いったん死んだとみなされたのちに再び生き返ること。

引用元:コトバンク

“三途の川”とは

死後7日目に冥土(めいど)の閻魔(えんま)庁へ行く途中で渡るとされる川。この川には三つの渡しがあり、生前の行いによって渡るところが異なることから、三途の川といわれる。

引用元:コトバンク

そうだね。以前コチラで、人が亡くなる瞬間を視た時について、話したことがあったけど(⬇)

人は死んだらどうなるか「死後の世界」と「魂の行方」

2018.06.29

あの世」と『この世』って、色で言うと、「」と「白」。その【狭間の世界】は、中途半端に混ざり合っているような「灰色」の空間。霊能者って、言ってみれば、ほぼ全ての世界が【灰色の世界】に視えてしまっているの。よく、死の淵から生還した人たちは、

  •  自分自身の身体を少し高い所から見下ろしている
  •  突然、暗闇の中に突入する
  •  すでに亡くなっている家族や友人に会う
  •  一生の出来事が【走馬灯】のように思い出される
  •  川や橋を渡ろうとしたが「戻れ」と言われる

など、不思議な体験をすることが、あるよね。

そういった方は、まさに『灰色の世界』で、彷徨っていたのかもしれません

臨死を経験した人だけが、『灰色の世界』を体験すると思うかもしれないけど、実は、普通に生きている人たちにも【狭間の世界】は、あると思っているよ。

例えば、「身内がなくなった瞬間」など、何かが起こった時に、『灰色の世界』に片足を突っ込んでしまう事も。そういったことから、いつもとは違うモノが視えてしまう・・・など、不思議なことが、起こりえる可能性もあるよ。

何かのキッカケで、あなたも霊視体験をする日が来るかも

じゃあさ、そういった普段起こりえない体験をするとか、「あの世とこの世」を知りたい人たちに対して、何か伝えておきたい事ってある?

興味本位で「あの世」の境目に近づくと・・・

もし、「あの世」かも・・?と思っても、興味本位に近づいてはダメだよ。面白がって、その先に行こうとしないこと。例えば、

  •  黒い穴が視える
  •  空気の色が違う
  •  理由もなく変な臭いがする
  •  変な声が聞こえる

など、明らかにこの世の人・モノではない感覚を感じたら、かなり注意してほしい(⬇)

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名前を呼ぶ、声をかける、後を追う・・・など、興味本位な行動は、絶対に避けてください

どうして、そういう事をしちゃダメなの?

その後、どんな事が起こるか、分からないからだよ。安易な行動をする事で、「」に取り憑かれるかもしれない。

コチラの記事でも話したように(⬇)

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人間に限らず、動物も「」の強さには、計り知れないものがある。理不尽な思い・憎しみの思いは、その場所に留まりやすいんだよ。そして、そういった場所に、人間が足を踏み入れることで、【地縛霊】や【霊障】といった、悪霊に取り憑かれてしまう。

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二度と『この世』に戻ってこれない等・・・最悪な結果を招くことも、あり得るのです

目で視えないモノ」だからこそ、どんな影響を及ぼすのか、予測できません。アナタの身体に何が起こっているのかも、分かりにくいのです。そういった状況にならないためにも、何かやってみようと、興味本位では絶対に近づかないこと。

もし、アナタの身体に異変を感じ、思い当たるような原因があれば、すぐにでも霊能師に相談くださいね。

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まとめ

「あの世とこの世」の不思議な世界 – その仕組み・境目とは
  •  「あの世」と『この世』とは、霊能者には違った「」に視える
    •  「あの世」は、『この世』の中にも存在している
    •  時間・時代・次元が違うモノが、目の前に存在する事も
  •  霊感のある人は、大小様々な「ブラックホール」のような穴を視る事も
    •  一般人でも「あの世とこの世」の狭間を視ることも
  •  異常なモノを感じる場所には、絶対に興味本位で近づかない

今回は、「あの世とこの世」について、お話しさせて頂きました。未知なる世界に興味を持つのは、人間の性でもあります。日本各地にも「あの世とこの世の境目」が、存在しているようです。

観光名所になっている場所もありますが、こういった場所にこそ、遊び半分で行かないように。もし、こういった所に訪れる際には、ご先祖様たちを思いやる気持ちをもって、訪れてくださいね。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました ! 「あの世とこの世」、そして、その境目・・・いろいろと奥が深いですね。

実は今回の記事は、続編があります。次回をお楽しみに! こうした悩みに、私を始め、プロの占い師・霊能師達がチカラになれるよう、最大限努力していきます。

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弟

URAOTOサイト運営者。姉とは実の姉弟。幼少期から姉の不思議なチカラを間近にみているが、そちらの世界はあまり興味がない。霊能力は才能はあるが、極度のお化け嫌い。皆さんに客観的な視点から姉のエピソードをお伝えする役割。