この2人は何者?

URAOTOSTONE in ヨーロッパ 姉がヨーロッパで出会った不思議な石達

 

URAOTOSTONEの発掘はヨーロッパへ

今回、僕たちはURAOTOSTONEを求め、ヨーロッパに行ってきました。そこで出会った石、人々、文化などを皆様にご紹介していきたいと思います。

前回の記事で漫画と動画を公開いたしましたので、是非御覧ください。

また、動画(頑張って機材を運んで僕が撮影と編集を行いました!)をご覧になっていない方はそちらも是非。

では、改めて、姉ちゃんは今回の全体としての感想はどうだったかな??

そうだね、ヨーロッパは大きな大陸だから大陸の至るところから石達が集まっているという感じがあったかな。

アルプスの山々だったりノルウェーのフィヨルド地域だったり、イタリアの地中海だったり。

あとはコソボやセルビアの石もいくつか拝見させてもらったよ。

あと、特徴的だったのが石に対しての教育や文化がまったく日本とは違うというところ。

私達は「石」が自国の資源であるということをそこまで強く学んだことはないと思うんだよね。

でも、ヨーロッパの方々は

  • 石は自分たちの限りある資源である
  • 石は我々の伝統であり文化である
  • 石は歴史的なものであり遺産である

こういった意識がとても高かった。

子どもたちへの石に対する教育現場も視察させて頂いたのだけれども、石の発掘、研磨、選定、保存などを幼いときからさまざまな方法を用いて教えていることにとても感銘を受けたな。

ヨーロッパの方々は幼い時から「鉱山と鉱物と共に生きている」という意識が強い

発掘した石を研磨している児童達

石に対する思い入れが強く、何百年と受け継がれている石達

確かに、石に対する思い入れが他の大陸とはまた違うなと思った。

石に対して思い入れが違うということが今回のURAOTOSTONEに何か関係があったりするの?

直接的に何かが変化するということはないけど、発掘意欲や守って受け継いでいくという気持ちに現れるということはあるかもしれない。

実際に鉱物を研究されている方々は土日の早朝から鉱山や採掘場にピッケルとヘルメットを持って入っていくし、子供たちは休みの日にノートを持って鉱物博物館に訪れてきていたね。

石が身近に存在しているからこそ

  • 大切な遺産や文化的価値
  • 外見と過程の壮大さ
  • 感謝の気持ち

というものを石に対して感じていました。

そういう方々が発見された石というものの一部を私が運ばせていただき、日本で紹介できるのは本当に光栄だと思います。

先祖代々受け継いできた石を大切そうに見せてくださるご老人がいらしたり、何百年、何千年と受け継がれた石を保管するために有志の方々の寄付で博物館が村に建てられたりと石に対する姿勢に心打たれました。

地域の至るところに博物館、鉱山が。日本では中々みることのない光景でした。

関わる人の心で石にもプラスの変化が

大切にされてきた石が今回皆様の元へと届いて行くわけだね。

そうだね。大量にどかっと山から石を運んでくるスタイルも勿論良いと思う。

その中にURAOTOSTONEになる石もあるからね。

ただ、ヨーロッパの方々の石に対する思いや扱い方をみると一つ一つの石への敬いの気持ちは忘れたくないなと感じたよ。

石達もそうやって自分が扱われていることが分かるし、扱う方々のプラスのエネルギーも入っていくから良いことばかりだよね。

「この石達を手にする遠い日本のみなさん、どうかこの子達をよろしくおねがいします」

というような採掘者さん達の良いエネルギーもともにプラスになって働いている感覚をすごく感じます。

長年鉱山で使用されてきた道具一つをとっても有志の方々で保存され後世に残されています。

ヨーロッパの石の具体的な特徴とは?

文化の違いは日本と比べてかなりありそうだね。

じゃあ、実際に石そのものの違いはどうだった?

エネルギーが内側にタイムカプセルのように包まれているようなタイプの石が多いというのを感じたかな。

エネルギーが表層化していてわかりやすい石は結構あるんだけれど、ヨーロッパの石は両手で包んで何度か対話したり、チャンネルを合わせたりしていかないと奥底のエネルギーの本質に気づけないようなものが多かったかな。

「人見知りタイプ」なのかなと思っていたら、波長があった瞬間に過去に感じたことのないエネルギーを流してきて驚いてしまったことも…。

こういうタイプの石は世界の色々なところで常に見つけられるわけではないので、新鮮な経験だったね。

僕も見入ってしまう石達がたくさんあったと思ったよ。

カメラや動画をずっと撮っていたよね。

うん、たまに撮影許可取り忘れて怒られていたよね。

撮影していないのに、「撮らないで!」と怒られた時もあったね笑

「撮影シテナイ!写真トッテナイ!」ってなぜかカタコトの日本語で言っていたのを遠くでみていて、私は笑ったよ・・・。

博物館に貯蔵されている歴史的なフローライト。ご覧のように透明度が特徴的です。

博物館に貯蔵されているこれら国宝クラスの石達にも負けない透明度、エネルギーの強さ、各能力のバランスなど「総合力高っ!!」と思わず叫びたくなるURAOTOSTONEを選んできましたよ。

今回URAOTOSTONEを手にする方々へ

今回のヨーロッパでもさらに良いURAOTOSTONEを発見できたから僕はうれしかったよ。

姉ちゃんは細かい選定や専門家たちとの詳細なやりとりがあるからどうしても毎日大変だと思うけども・・・。

もちろん大変ではあるけれど、それ以上に価値がある経験をしているとも思っているんだよね。

世界の各地域の文化、人々、伝統、自然、知識に触れて学ぶことが多いからありがたい。

URAOTOSTONEを選定し、少しでも価値をわかってくださる方にお届けするのは私のライフワークであると同時に、使命だとも思っているから。

今回ヨーロッパの方々の石への向き合い方を間近で拝見させて頂いて私の使命感がさらに強くなった。

改めて世界最高峰の石たちと関わらせて頂いたことがありがたいなと思ったよ

弟が車を運転し、ヨーロッパのさまざまな森や山々など大自然をひたすら巡りました。

旅の道中で「宝石に覆われた聖なる髑髏」や「旧王家のダンスホール」などを見学することができました。

石と人々の古代からの繋がりや歴史を感じ、多くのことを学ばせていただきました。

いつもではありますが「この地に来たからには一切の妥協をしたくない。世界最高峰の石と出会うまでは絶対に帰国しない」という思いが強まります。

そしてこの思いの通り今回も「世界最高峰の石」ばかりを選びに選んできました。

ただし・・・「世界最高峰の石」ということは裏を返すと「石酔い」を感じる方が多くいらっしゃるということでもあります。

URAOTOSTONEが初めてだったり、普段から石を扱っていない方は画面越しからビリビリ感じたり、急激な眠気に襲われたりして驚いてしまうかもしれません。

でも、ご安心ください。最初は驚いてしまうかもしれませんが、しっかりと時間をかけて馴染むことができます。

URAOTOSTONEをこれまで手にしてきたことがある方は、今まで心惹かれるけど手にすることはできなかった「強めのURAOTOSTONE」にチャレンジするのも良いと思います。

  • 透明度の高い石を手に入れたい
  • ずっと継承していくような石を手にしたい
  • これまでURAOTOSTONEで扱われなかったタイプの石がほしい

という方は今回のURAOTOSTONEをじっくりしっかりご覧ください。

今回の記事は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ありがとうございました。あなたにとって最高のURAOTOSTONEと出会えることを心から願っています。

世界を旅する霊能師の姉と、本物の石との出会いの物語

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