この2人は何者?

4つのCalling Stone

皆様、こんばんは。弟です。

前回、Calling Stoneに関する記事をリリースさせていただきました。

記事はこちら
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Calling Stoneとは

Calling Stoneが他のURAOTOSTONEと少しだけ異なるのが、Calling Stoneは自分たちの定めを感じ取っているため、我々もその意思を汲み取り、その定めを尊重し、次の世代に紡いでいきたい想いにあふれているのです。

ある石はご自身で採掘し、素晴らしい念を籠められ手を施した方が亡くなる前に姉に託した石。

またある石は採掘できる地域が紛争地帯になってしまい、入手困難な幻の石となった。しかし当時の数少ない力のある状態を保持したまま、姉に託された石。

それぞれの石にはそれぞれの物語があり、Calling Stoneになった理由があります。Calling Stoneは次の世代に繋ぐべき石と言えます。

今日は、Calling Stoneのさらなる詳細情報をお届けさせていただきます。Calling Stoneですが、販売時期は

7月18日21時

Calling Stone 販売開始

明日、21時にCalling Stoneの販売を開始させていただきます。

販売はこちらのリンクから御覧ください。

今後のCalling Stoneに関する情報は姉のTwitterが中心となりますのでそちらも是非フォロー、ブックマークをお願い致します。

また、こちら7月の販売スケジュールカレンダーとなります。是非お手元に置いていただけたらと思います。

※注意※

今回のCalling Stoneですが数がほとんどございません。もちろん手にしていただきたいのですが、手にすることよりも「このようなURAOTOSTONEがあるのか」ということを学術的、文化的に知っていただければ一番うれしいです。

それでは、今回の記事では4つのCalling Stoneそれぞれの物語をお伝えさせていただきます。

【山梨水晶】日本伝統水晶に宿る物語

山梨県は明治期まで県北部の金峰山一帯から水晶が採掘され非常に有名な水晶の産地でした。

山梨県甲府市、甲府盆地北側、荒川上流に位置する渓谷である昇仙峡(しょうせんきょう)の金峰山(きんぷさん)にはかつて水晶鉱山が多数存在し、多くの水晶加工職人がいらっしゃいました。

しかし、時の流れとともに鉱山は閉山されていき、技術継承は行われず。
世界的に有名だった日本水晶は世界の舞台から姿を消していきました。それと同時に水晶の加工職人も姿を消していき、水晶をあつかう方々も姿を消していきました。

しかし、失われゆく水晶の中で見出すことができたのがこの山梨水晶でした。

蔵から出てきた幻の山梨水晶

最高峰の職人一家が代々磨いてきた日本国産水晶。その中でも多くの職人さんが磨きのお手本としてきたのがこの山梨水晶です。

研磨された職人さんは既に他界されており、水晶店を畳むために蔵を整理していたところ出てきたのがこの山梨水晶でした。

石自体が持つ力も水晶を研磨する技術も素晴らしい一品。そして、研磨された職人さんが持っていた物凄く気高く、美しいエネルギーが籠められています。

特に邪気を祓う力、周囲の攻撃から持ち主を護る力を強く宿しています。扱い方は「持ち石」として身につけて持ち運ぶことをおすすめします。ネックレスとして使用する場合は、穴をあけずにマクラメなどの方法で石をしっかりと固定してください。

残念ながら研磨された方は他界されており、同じような状態の山梨水晶も入手困難であることを考えると同じものはもう二度と出てこないです。

だからこそ、この山梨水晶を次の方に伝えていきたい。次の方に手にしていただきたい想いがあり、今回Calling Stoneとして扱わせて頂きました。

最高の職人が残した最後の山梨水晶
この山梨水晶を次の世代に繋げたい

【プレート石】職人のお父様が“遺”した石

瑪瑙、碧玉、黒曜石、珊瑚。今回、ご紹介するCalling Stoneはこの4つの石を輪切りにしたもので、通称“プレート石”と私は呼んでいます。このプレート石は、あるお父様のお気持ちが託されているのです。

このプレート石のような「平たい状態」の石は、皆様一度はご覧になったことがあると思います。私も多分に漏れず、今まで多くの平たい石を見てきました。しかし、世界中を見ても平たい石が力を持っていることはめったにありませんでした。

なぜならば石を平たくカットする際に、石全体のエネルギーを見極め、適切にエネルギー部を残してカットする行為を行える方が存在しないからです。

  1. そもそも力のある石が少ない
  2. 力を見極められる方が少ない
  3. 力を残存させるカット技術を持つ方が少ない

この3つの要素により、力のあるプレート石を今まで見つけることはできませんでした。

しかし、今回のこのプレート石はある「お父様」が“感覚”頼りに石をカットし、エネルギーを残すことに成功しています。私は初めてこのプレート石に出会った時に思わず唸りました。ただし、URAOTOSTONEとして平たい石を扱っていなかったので、その時は入手することを行わずご挨拶だけしてその場をあとにしました。

すべてのプレート石の能力は「回復」です。
このプレート石の上にURAOTOSTONEでも他のものでも(金属よりも自然物と相性が良いです)置いていただくことでそのものが回復します。

良くないもの、負のもの、悪い環境のものを吸ってしまった時にエネルギーの精算を上手にしてくれる石です。

注意点としてはあまりに重いものを載せてしまうと破損の可能性もあるので、そこはご注意下さい。

カットされた御本人は“霊感”ではなく、感覚だよりにやられていると仰っていましたが、私からしたら霊感の一種だなと。その感覚をもとに、力を残しながら輪切りにカットしていく技術は凄まじいものがあると感心したことを覚えています。

二度とお父様に出会えなかった

石との出会いから数年が経ち、久々にお父様に会いに行こうと思い、その場を訪れました。しかし、そこにいらっしゃったのは若い女性の方だけ。

ご挨拶をすると、若い女性は驚いた顔をして

「先月、父が急逝しました」

とお伝えくださいました。
私は感覚的に理解し、お悔やみを申し上げ、その場に残された数個の「プレート石」を全て頂きました。この石達にお父様の技術が詰まっていますから。

一子相伝の技術は予期せぬ死が発端で急に途絶えてしまいます。残念ながらあのお父様は他界されており、同じものは二度と出てこないです。だからこそ、このプレート石を次の方に伝えたい想いが私の中であり今回ご紹介させていただきました。

一子相伝とはいかなかったこの石
だから次の世代にこそ伝えたい石

【花の窟神社奉納用の白石】代々と引き継がれた物語

世界遺産、熊野古道近くで採掘された白石です。

神社には決められた場所から持ってきた石を神社に置くということが決められています。特に厳格な神社は数百年前から

「この海岸のこの場所で採掘されたものしか扱わない」

という厳格な規則まで決められています。

それはなぜかと言うと石のエネルギーと神社のエネルギーが合うというものを先祖代々が見つけ、それをずっと引き継いでいるからです。

その規則を変更した瞬間に衰退が始まったり、良くないことが起こるということもあり、何百年と伝統的に決められた石を使用している神社が多いです。

この石を手にし、神社に納める方のことを「拾い子さん」と呼び、先祖代々で拾い子を行っている一族が石を選定し、神社に奉納するということになっている神社もあります。

また、この拾い子さん達は神社に奉納する以外にも、強い石を自分たちで扱って良いという規則にもなっており、今回はそちらの経緯から特別に譲っていただきました。

私が見出す前から、既に見出されていた能力の高い石です。

日本伝統の祓いと導きの力

この白石は拾い子さんからいただいた特殊な神聖性を帯びた石だということが写真からだったり、手にした瞬間に分かる方も多いと思う。持つとふわっとしたり、かと思えば反対にばちっとしたり。

手にしてからは持ち主をじっと観察して足りない部分を伝えたり、幸福へとつながる方向性を与えてくれる。祓いの力も強くあるから、日本古来の祓いの感覚を感じながら御守りとして持ってほしいです。

扱い方は「持ち石」として扱うなら邪気を祓いたい場所、嫌な感じのするところに持って行ってください。

「置き石」として扱うなら玄関がおすすめですが、孤高の存在なので他の石を近づけない方が良いです。

一緒に配置したい場合は、最初のうちは少しだけ(半径5cm~)間をあけて配置するようにしてください。1週間ぐらい経ったら徐々に距離を詰めても構いませんが、白石の上にURAOTOSTONEを乗せたりするのは避けていただいた方が良いです。

この白石に関しては、私が見出したのではなく、代々扱われている拾い子さんが見出し、私もその力を認めたというURAOTOSTONEの中では特殊な選定方法です。だからこそ、この白石の存在をもっともっと色々な方に伝えていきたい、これからの世代に残していきたいという拾い子さんの気持ち、私の気持ちが強い石です。

古来より伝わった日本伝統の石
日本文化として引き継ぎたい石

【和田玉】和田玉に秘められた物語

この和田玉は(別名:ホータン石)ウィグル地区という場所でしか採掘できない石なんだ。ウィグル地区は人権問題などでもよくニュースになる地区なので聞いたことがある方も多いと思います。その地区でしか入手できないから入手難易度がかなり高くなっています。

そして、この和田玉は見た目のように最初は白濁色。しかし、持つ人のエネルギーによって色が急に透明になったり、透き通って見えたりとその表情が大きく変化することが特徴のCalling Stoneです。

能力としては精神に安らぎを与え、心の不安定さを取り除く力を帯びています。気持ちが揺らいでしまっているときにこの石を手にするだけで「あなたはここにいればいいの」と語りかけてくれるような、そんなリラックス効果をもたらしてくれます。

見た目からも、落ち着き安らぎというものを感じ取っている方も既にいらっしゃるかもしれません。

ぶれない自分で真っ直ぐに生きていきたい人、気持ちを安定させて次のステップへと進みたい人にうってつけです。

90歳になるお祖父様から譲り受けた和田玉

今回のこの和田玉は偶然90歳になるお祖父様から譲り受けたものなんだ。その方がまだお若い時にウィグル地区で手にした和田玉。

お祖父様は

「私は、先は長くないから、この石の力が分かる人に託したい。本当はとんでもないすごい石なのに、私が持っているのではなく次の方に譲りたい責任感に駆られている」

と仰ってくれて私が譲り受けることになりました。見た目にも美しく、能力も申し分ない。そして、素敵な物語があるこの和田玉を気に入ってくれる方と縁が結ばれることを願っています。

美しいだけではなく吸い込まれる和田玉
この和田玉を次の世代に繋げていきたい

4つのCalling Stoneの紹介は以上になります。それぞれに次に繋いでいきたい物語があり、私自身、これを書いていて心にジンジンと伝わってくるものがあります。

今回、弟と相談しURAOTOSTONEにこのCalling Stoneを新たに追加できたことを非常に誇らしく思います。

皆様への販売開始が7月18日21時となります。最高の状態を整え準備をしておりますので、もう少しだけお待ちくださいませ。

それでは、本日の記事は以上になります。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

世界を旅する霊能師の姉と、本物の石との出会いの物語

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著名人・政治家など約1万人もの霊視や占いを行ってきた「姉」をもち、その経験を語り継ぐ【弟】です。 実の姉弟であり幼い頃から姉の不思議な力を間近にみてきたが、そちらの世界はあまり興味なし。霊能力の才能があるそう(姉談)だが、極度のお化け嫌い…。 客観的な視点から、皆さんに姉のエピソードをお伝えしていきます!