この2人は何者?

URAOTOSTONEは何が他のパワーストーンと違うのか

みなさん、こんばんは。弟です。現在、URAOTOSTONEの新作が公開されております。

その中で今回、改めてURAOTOSTONEについて姉と僕で話をした様子をまとめてみましたので、是非御覧ください。

姉が捉えているパワーストーンの現状

今回でURAOTOSTONEがスタートして早いもので4年目になるね。その中で、URAOTOSTONEのことをあまりよく知らない方もいらっしゃるから改めて姉ちゃんにURAOTOSTONEのこと、パワーストーンのことを教えてもらいたい。

やっぱり一番気になるのは、パワーストーンという言葉を使っているのに「パワーを持っていない石がほとんど」という現状かな。

今まで数百万石以上のパワーストーンとして販売されている石を見てきたけど、実際に力があるものはごく一部しかない。

そして、実際に力があっても持ち主に対して本当に好影響を与えてくれる石はその中でもさらに一部。URAOTOSTONEとしての基準に達する石は数万石以上の石をみて、やっと見つけられるかどうかということも今までに何回も経験している。

それほど、パワーのある石というものは存在していないということを皆さんに知っていただきたいです。

数十万、数百万で売られているが力がない石も世界中で多く見かける

姉ちゃんが、毎回毎回一個一個の石をじっくりと吟味し続ける理由はそこにあるということだね?

私はURAOTOSTONEの選定には数多くの工程を踏んでいるけれど、それを行うのは最終的に手にする方にとって一番良い状態の石を手にしてもらいたい気持ちがあるんだ。

私は物心ついた時から

  • 石そのものの力
  • 石の持つ特殊能力
  • 石が視てきた世界
  • 石と関わってきた人々

などが視えてたから、その過程の中でそもそも力が無い石や、危険な石を人様にお渡しするということがどうしてもできない。どんなに見た目が美しくてもそれはできない。

ましてや、パワーストーンなのに人の良くない念が籠められていたり、流通の過程で搾取、児童労働、強奪などと関わっているような石も全然あるからそうしたものを提供することは絶対にできない。

実際に今までもパワーストーンを手にしている方々の中で、恐ろしい石を大切そうにされている方も多く見てきました。ただ、そうした光景を知っていてもご本人に伝えることはできなかった。

その石を販売するのは恐ろしすぎる…。という石も今までにありました。しかし、石を最終的に手にする方はそういうことまで分かりようがありません。

趣味として石を持っているとして割り切るならば良いが、それを手にすることで力を享受できているつもりが、負のものを受けてしまい反対に良くない方向へ陥ってしまう方も非常に多いのが現状なんだよね。

そうしたことはURAOTOSTONEの中では絶対にしてはいけないことだと思っている。本当はパワーストーンを扱う全ての方が最後に手にする方のことまで考えられたら良いけど、商売というものもあるだろうからそれは難しいことだというのも理解している。

だからこそ、視える人間が、力が分かる人間が生涯を共にすることのできる石を世界各国から見出すべきだ。という考えから始まったのがURAOTOSTONEなんだよね。そこも伝えたいことだね。

そうだね。ただ、強い石を選べばいいということではなくて、最終的に手にする人にとって一番良い状態の石であることが大切だね。そこは僕たちの根幹の部分だね。

実際にそんなことができるのは世界でもほとんどいないんじゃないかな。弟というひいき目線なしにしても、姉ちゃんはすごい存在だって思うよ。

姉の想いから始まったのがURAOTOSTONE

多くの中間業者がいると、それだけ念が付着する

あと、石の話の中で姉ちゃんがよく言っている負の念と流通経路のことも聞きたい。

そうだね。そこも大切な話だね。

日本でパワーストーンとして販売されているものの流通経路は一般的にこういう流れをとるんだ。

※日本のストーンショップの一例

  1.  生産者(鉱山で取る人)
     ↓
  2.  卸売業者(生産者から集める人)
     ↓
  3.  仲卸業者(卸売業者から小売店向けに買う人)
     ↓
  4.  買出人(小売店からの依頼で買いつける人)
     ↓
  5.  店舗(小売店)
     ↓
  6.  消費者

こういうカタチで色々な人が間に入っているんだよね。

大量の石に多くの方が関わっているから効率的なのかな?って思うけど、駄目なの?

大量に石を購入して日本に輸出するということは、その後も大量の方が関わるわけだよね。荷解きして、加工して、パッキングして……みたいに本当に大勢の人達がその石を直接手にして触る。そうなるとやっぱりね、石って…人の念が入るんだよね。それは、その石に関する念じゃなくても、

  •  普段から抱いていた家族への不満
  •  何かしたら持っていた負の感情

こういった、その人が持つ不満や不平というものが石には入るの。そうなってしまった石は、もう絶対に持ちたくないなって私は思う。そういう仕組みをとっていると最後に手にする方々が一番大変なのに…って思ってしまうの。大きな会社だからこそ仕方がないのかな?と思うものの、あれがもし「パワーストーン」として世に出るのだとしたら……とても怖いなと感じたよ。

そもそも、パワーストーンの場合は大量にとか効率とかって関係ないわけだね。

もちろん、大量購入で1つ1つの値段を下げることとか、多くの人を介入させて効率を上げていくことは企業努力としてあるべき姿だと思うよ。

でも、その結果パワーのないもの、負の念が入っているものが最終的な方に渡るのは違うと思う。

実際に弟が撮影してたけど、現地の石市場の一部ではこんな風に(↓)ドラム缶やバケツに大量の石があって、それをバイヤーの方がドラム缶、バケツ単位で購入していく。

こうなると、石の力・石の個性とかを見ることは出来なくなってしまうんだよね。良い石も悪い石も全部混ぜこんだ状態になる。

「パワーストーン」という名前だけが先行して、力は無いというねじれ現象が起こってしまう。

パワーストーンが好きな方は、このような流通の裏側も知っておくと理解が深まると思います。こういった話はあまり出てこないですから。

そもそも僕たちは姉ちゃんが生産者さんや業者さん、採掘者さんと話をして、一つ一つの石を膨大な時間をかけて吟味して、そこから選定作業を繰り返す。

そこからやっとURAOTOSTONEとして認められるから、そもそも効率的な動きというものができないよね。

この動画の(↓)何十倍の規模の中からたった一つを選定するということもあるから、効率とは無縁だよね・・・。

効率とは無縁だからこそ、僕たちの流通経路はシンプルな流れになるよね。

  1.  生産者(鉱山で取る人)
     ↓
  2.  卸売業者(生産者から集める人)
     ↓※姉&弟は②と③の中間あたり
  3.  消費者

効率的かと言われたら、時代に逆行してしまうほど非効率的で非生産的ではあるからどうしても時間がかかってしまうのは反省するところかもしれない。

うーん、でも今まで色々な方に

  • 非効率的だよ
  • この時代に合わないよ
  • もっと大量に仕入れて大量に売ればいいのに

と言われ続けてきたけど、自分たちの考えを貫いてきたじゃない?

だからURAOTOSTONEは多くの方に受け入れられていると私は思うよ。

途中で雑念が入らない本当のピュアで力強い石達をお届けできていることは私達にとっての一番の強みであり、皆様が受け入れてくださっている部分だと思う。

私はその点においてこれからも絶対に妥協したくない。

そういうところ、僕はすごいって本当に思うよ。姉ちゃんのことを側で見ていても本当に妥協しないで選ぶなぁって感心するもん。もちろん、横で何時間も姉ちゃんが選んだ石達を黙って抱えているのはツライけどさ笑。

確かに、弟にはずいぶんな荷物を毎日持って歩き回ってもらったもんね…(笑)

まあね!笑 でも姉ちゃんが真剣に選んでいる姿は、本当にかっこいいって思う。URAOTOはさ、大企業みたいなことはできないけど、こうやって一つ一つ真剣に手作業でこれからも選んでいこうね。僕も姉ちゃんも体力がどのくらい続くかは分からないけど、この方向性でいいんだと思うよ。

そうだね。大きな会社からみたら非効率かもしれないけれども、

  •  1つ1つの石をきちんと視る
  •  その力をそのまま、皆さんの元へお届けする

こういった…手作りというか、私達の温もりをも伝えられるようなカタチで今後もやっていきたいね。そういうポリシーは絶対にブレないようにいこうね!

大量の水晶。この中からURAOTOSTONEを選ぶだけで一日終わることも。その積み重ねを、今後も大事にしていきます

世界各国の石を世界中で
姉と弟で実際に足を運び選定してきた二人

決して妥協せず今まで
何日、何ヶ月、何年と選定に時間をかけ

何百万石を視てきた姉

その姉を献身的に支える弟

大きなことは出来ないけれど

本当に力のある石をあなたに届けたい

URAOTOSTONEには
そんな2人の想いが籠められています

現在URAOTOSTONEは

12月20日の21時の一般販売に向けて

準備を行っています

URAOTO倶楽部会員向けの

先行販売は12月19日21時から

会員登録はこちら

今回の記事は以上になります

本日は最後までご覧いただき、ありがとうございました

世界を旅する霊能師の姉と、本物の石との出会いの物語

このジャンルでは日本で一番読まれている無料メールマガジンもお届けしていますので、ぜひご覧になってください。記事には載せられなかったスピリチュアルのいろいろな面白いお話を電子雑誌形式で月に二度お届けしています。

* 感想&リクエスト募集中 *

この記事を読んだ感想や、こんなテーマの記事が読みたい、こんな話が聞きたい…そんな姉・弟へのリクエストを募集しております!ぜひこの下にあります『コメント欄』よりお伝えくださいね。

コメントを残す

ABOUT US

著名人・政治家など約1万人もの霊視や占いを行ってきた「姉」をもち、その経験を語り継ぐ【弟】です。 実の姉弟であり幼い頃から姉の不思議な力を間近にみてきたが、そちらの世界はあまり興味なし。霊能力の才能があるそう(姉談)だが、極度のお化け嫌い…。 客観的な視点から、皆さんに姉のエピソードをお伝えしていきます!