

はじめまして。霊能師と呼ばれる【姉 】です。幼い頃からこれまで多くの方を霊視してきました。弟との会話の中で実例を交えながらお伝えできればと思います。私の経験が、みなさまのお力になれれば嬉しいです。
まず、僕たちを知らない人たちに向けて。なぜこのような話ができるかと言うと、僕たち一族は代々、不思議な力が備わっているからです。中でも僕の姉は特に多岐にわたる能力を持っています。そのひとつが「気を念を感じ取る」という能力です。
今回、姉から気と念についての話しを聞くことで、皆さまに気と念に関する理解を深めていただけるのではないかと思いました。
それでは姉とのインタビューをまとめていきます。
まず、今回の記事の要約です。
念と気について…
- 気がないと念は練り上げられない
- 練り上げられた念が気に戻るには時間がかかる
- 念や気はあまり意識しないほうがいい
この3つを軸にしながら、それぞれの詳細に関してテンポ良く解説していきます。
それでは、まいります!
念や気のことは気にせず生きるのが一番
念と気はそれぞれ異なるもの
普段からいろんなところで「気」や「念」って言葉は使われてるけど、混在してる気もするんだよね。姉ちゃんからみて、気と念ははっきりと選別されてるものなの?それとも、混在していてかなり近いものって感じ?
前に人間の意識や流れている気を練り上げたものが念って話をしたでしょ?わかりやすく言うと、気が小麦粉だとしたらパンが念っていう感じなの。
パンと一言でいっても、ジャムパンやクリームパンなど色々な種類がある。それが念を練り上げた人の個性。パンを食べたときに小麦粉を意識する人があまりいないように、そこは違うものとして認識してる。気がなければ念は練り上げられてないしね。
つまり、気と念は異なるもの。パンはパンだし、小麦粉は小麦粉って感じではっきりとわかれてはいる。だけど、具体的に形になっているものではないから、みえない人からするとわかりにくいんだ。
そうだね。
念と気はそれぞれ異なるものです
ひとつ疑問なんだけど、小麦粉はパンになるけど、パンは小麦粉に戻せないじゃない?そう考えたら、気は練り上げたら念にはなるけど、念として練り上げられた気は元に戻ることはないの?
すごくいい視点だね。一度練り上げられた念が気に戻るには何百年もかかると思う。古いお寺へ行ったとき念が憑いているものがあったりするけど、「昔はもっと強かったんだろうな」って感じるものもあるんだよね。
念が徐々に抜けて、そのお寺をまとう器のように変わっていく過程をみたことはあるから、練り上げられた念が気に戻る可能性はゼロではない。何百年も何千年もかけて戻っていくんだろうなと。
練り上げた念が気に戻るのには時間がかかるんだね。
日本はおいておいて、世界では過去最大の勢いで人口が増え続けてるじゃない?それって、気よりも念がどんどん増えて、人間のエゴから生まれるしょうもない念が溢れかえる世界になる気がするんだけど、そこはどうなの?
念にも質があるんだよね。密度が高いクオリティの念だと、ずっときれいなままで残ってるけど「あいつムカつく」みたいなポンっとできた邪念のような念って、崩れるように消えて気に戻らない、ジュボっと消える。そう考えると、ある程度の念はすごいスピードで消えていくから、そこまで溜まっていかないんじゃないかな。
よほど練り上げられた良くない念じゃない限りは、崩れて消え去るってこと?
そう。
人口が増えるにつれて、世の中がたくさんの念で満たされていくことはないんだね。
そうだね。だけど、人口密度が高い場所とかだと、すぐ消えてしまうクオリティの低い念だとしても密度としてはかなり多い。だから、そういった場所に入ってしまった場合、自分の気持ちが影響を受けて落ち着かなかったり、変に疲れてしまったりすることはきっとある。
姉ちゃんが「人気のパワースポットは気をつけて」ってよく言うのはそれが理由だよね。
そうそう。人気のパワースポットってエネルギーがほしい人が集まっていて、色々な念が渦巻いている。それを体内に入れてしまう可能性があるから気をつけてほしい。
人が集まる場所には悪い念がたまりやすいので要注意
気が強い人と念が強い人のエピソード
「気が強い人」と「念が強い人」の違いを比較したい。それぞれのエピソードを聞かせて。
まず「気が強い」っていうのは、強気な態度とかではない。実際に、私が「この人強い気をまとっているな」って感じるのは1年に2人いるかどうかだよ。
意外と少ないんだ!
うん。「すごい気だな」って感じる私のレベルが高いのかもしれないけど、そんなにいない。
最近だったら、映画を観に行ったときだね。前から6列目の席に座ってたんだけど、その人が映画館の入口に立った瞬間、背中がゾワッとしたの。下敷きで静電気を起こすと毛が逆立つじゃない?そんな感じで、その人の移動が背中で感じ取れるくらい強力だった。
あまりにもすごい気だったから振り向いて確認したの。そしたら、めちゃくちゃ気が強いのがパッとみてわかるくらい、すごく輝いてた。「あの人なんなんだろう」って思うほどだった。
姉ちゃんがみようとしてるわけでもないのに気を感じたってすごいよね?
そうね。映画を観るときってそういう感覚がノイズになるからオフにしてるんだけど。それでも感じてしまった。その人に話しかけたいぐらい、すごく気のレベルが高い人だったな。
何者だったんだろうね?
わからないけど男性だった。「何だったんだろう?」って未だに気になってる。
ものすごい気を感じて背中がゾワっとするレベルの気でした
念が強い人のエピソードは何かある?
念が強い人ですぐ思い浮かぶのは、台湾のおじいさん。そのおじいさん、当時80歳ぐらいだったんだけど台湾のビルの5階にあるお寺で会ったのね。おじいさんは1人で拝んでいたんだけど、めちゃくちゃ念が強かった。
日本軍が台湾にいたころに日本から教育を受けてたとかで少し日本語が話せたの。だから「私には神様から授かった能力があります。その能力を高めるために毎日お寺に通ってます」って教えてくれた。
その人と2mくらい離れてたんだけど、念で私の小指を動かしたりして。「私がポンとしたらあなたの右足は浮かびますよ」って言われて、その人がポンとしたら本当に私の右足が浮かんだ。気功をやる人だったのかなとは思ったけど、気功よりもさらに極めてる感じがあった。
しかも私が今までみたことがない、体中に念をまとわせているタイプだった。私を操作するとき、その人の念が体中にビシーっと入ったんだけど、終わった瞬間、バっと念が消えたのね。自分の気を固めた念の層を作ることができて、終わったら何事もなかったかのように引っ込めることができる人だった。
念を練りに練り上げて近くのものに飛ばす、それを操作できるレベルだったから、気功の気を流して操作するより具体的に色々できちゃう。
気功で操作するより、さらに細かいところまでできたから、「気のレベルを超えている。念なんだ」って判断した。
練り上げた念を自分の身体とは別で飛ばしてそれが操作できるってことは、念で人形みたいなものを作ってその人形を動かしてるとかではなく、自分が念を操作してるってこと?
そうだね。スパイダーマンの糸みたいなのものを自分で飛ばして、それを引っ張ったらその人が動くみたいな。そういうことが細かくできちゃうの。それって気でできるレベルを超えていて、練りに練り上げて細い糸みたいにすることで可能になってるイメージ。
その人はその念をどう使ってるんだろう?
「この力をキープして感謝する。自身にではなく、この社会のために使っていくという意思を表すためにお寺に通ってる」って言ってたよ。人のケアをしてるんだって。背中が痛い人に念を送ってケアしたりして生計を立ててるみたいだった。
気や念はあまり意識しないほうがいい
なんとなく気と念の立ち位置がわかったけど、大半の人は普段から念を意識してるわけじゃないし、存在すら考えていないよね。でも、気や念の存在を意識して自分でコントロールできたほうがいいのかな?
こんなこと言ったら根も葉もないかもしれないけど、よほどのことがない限りは、気や念を意識せず生きていくのが一番いいと思う。
ただ、自分の身体からはエネルギーが出ていて医学ではどうにもならないようなときは、自分から出ているエネルギーをコントロールすることで自身をケアできることもある。そういったことがこの世の中には存在しているくらいの理解でいいんじゃないかな。
念とか気について考えすぎてしまうと周りから浮いてしまう。そこまで考えすぎないほうがいい、気と念を意識することは楽しいと感じるかもしれないけどね。そういった世界を知ることで少しだけ世界が広くなるくらいでいいよ。
自分からエネルギーが出ていることを把握しているくらいでOK
姉ちゃん自身はコントロールして共存していく感じ?
コントロールすることはもう身につけた。だから、自分が把握しているレベルをはるかに超えた人に出会ってしまったときにどう共存していくか、影響を受けないためにはどうするか、逆にその人がこっちにも気づいたときどうするか、そういうことを考えてる。
良くも悪くもってことだね。
そう。お互いに気づいたときに無視したほうがいいのか、それとも珍しいことだからご挨拶程度したほうがいいのか。でも相手の性格もわからないし、あまり関わらないほうが良いかとか、そういうことを最近はすごく考えてるかも。
「念と気」の総まとめ
それでは念と気について最後にまとめます!
- 念と気はそれぞれ異なるもので視えない人にはわかりにくい
- 念が気に戻るには時間がかかるが質の悪い念はあっという間に消えていく
- 念や気についてあまり考えず生きたほうがいい
では、今回の記事は以上にいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私達、姉弟は「実際に視えている」不思議な世界のお話をこのサイトで様々な角度から、できる限り科学的にアプローチして解説を行っていきます。
「不思議な世界」ということだけで終わらせずに、その世界についてさらに深掘りして興味が湧いていくような記事作りを心がけていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!
それでは、本日はここまでになります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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みなさまこんにちは。今回、霊能師として世界中で活躍している姉に、僕【弟】が「念と気」というトピックスについてインタビューを行い、その内容を記事にまとめてみました。