

はじめまして。霊能師と呼ばれる【 姉 】です。幼い頃からこれまで多くの方を霊視してきました。その中には結婚生活・結婚後の悪い変化のことで悩んでいる方も多くいらっしゃいました。弟との会話の中でその実例や解消方法についてお伝えできればと思います。私の経験が、皆様のお力になれれば嬉しいです。
小さなお子さんが、大人には理解しがたい行動や不思議な発言をしたり、何か特定の場所を怖がったりすることも少なくありません。こういう場合、親御さんも「子供に霊感があるのでは」と、戸惑ってしまうと思います。
今回は、お子さんが発するスピリチュアルのサインや子供の霊感について、姉ちゃんに聞いていきます。
それでは姉とのインタビューをまとめていきます。
まず、今回の記事の要約です。
子供が持つスピリチュアルな力について…
- 子供の不思議な行動や言動は否定せずに受け止めて観察する
- 霊感は成長とともに変化していくもの。その中で視え方の切り替えを覚える
- 前世の話や繰り返しみる夢には意味が込められていることもある
この3つを軸にしながら、それぞれの詳細に関してテンポ良く解説していきます。
それでは、まいります!
不思議な表現は否定せずに「受け止める」
成長していく中で他者と自分が視える世界の違いに気づく
そもそも姉ちゃんは生まれたときから霊感があって、母親もびっくりしたことがあったよね。
そうそう。「あんまりそういうことは言わないほうがいい」って感じはあったけど、そんなに否定的ではなかったよ。
姉ちゃんの幼少期、家族がどう接したか覚えてることがあったら聞きたい。
親の目には視えないことを子供が言ってきたとするじゃない?それって親がちゃんと自分のことを見てくれているか、その表現が正しいかを確認するために言ってるらしいの。その辺をうちの親はわかっていたのか、否定はしなかったよ。
「あそこに人がいる。普通の人には視えないけど人がいるよ」って言ったら、「そうなんだ。どういう人?」みたいに聞き返してくれることが多かったかな。
親は続いても5、6歳までだろうと思ってたらしいけど、その歳を超えても私の不思議な表現が止まらなかった。しかも、その年齢の子が知るはずもない情報を話し始めたから、「さすがにおかしいぞ」って思ったみたい。だからって「そういうこと言わないで」とは言わなかった。
あとで理由を聞いたら、「この子の表現や世界観を閉じてしまう方が怖かった」って言ってた。それもあって言いたいだけ、表現したいだけさせてたみたいよ。
ただ、「家族以外のところでそれをしてしまうと、受け入れられない人もいるし、変に担ぎ上げられてしまうかもしれない。あとで嘘つきって言われて一気に落とされることも大人の世界にはある。だから外で言ってはいけないよ。視えたことを報告するのは家の中だけにしてね」って。

両親から「視えたことを話すのは家だけにしなさい」と言われて育った
姉ちゃん自身にも力があったかもしれないけど、周りにも霊感がありそうな子はいたと思うんだよ。霊感のスイッチが入るみたいなことって子供には多いのかな?
修学旅行でこっくりさんをやるとか、どういうタイミングで子供は霊的存在を感じやすくなるんだろう?
生まれつき視える子は、霊感のスイッチ自体がそもそもない。最初から視えてしまってるから、どこまでが一般の人に視えて、どこからが視えないのかがわからない。
人とのコミュニケーションの中で、「この子は本当は視えてないのに合わせてくれてるな」「これは自分にしか視えてないんだな」って気づくようになってからわかる。肉眼なのか、心の目なのか、その分別がつくのが小学校の高学年くらい。
スイッチが入るというより、普通の人にも視える、視えない、自分だけが視える、そういうオンオフを環境に合わせて切り替えるスイッチが必要だった。
姉ちゃんも高学年くらいのときコントロールしてるなって感覚があったってこと?
うん、そう。普通の人には視えないんだろうなってわかってくるし、同じくらい視えてたのに視えなくなっていく子もこの時期に出始めた。
視えてないのに私に合わせて「視えてる」って言う子もいるし、「昔は視えてたのに、今は視えない。視えるのおかしくない?」って言ってきた子もいる。自分が視えなくなったことに気づいてない子もいて、そのラインが高学年くらい。
空想と現実の境い目って難しいよね。姉ちゃんは小さい頃、何かと話してたけど、自分では視えてる感覚だったの?周りからしたら、ごっこ遊びに見えてた部分もあったんじゃないかなと思うんだけど。
私の場合、ごっこ遊びはごっこ遊びだった。おままごとではいつもお父さんかお母さん役で、それは先生たちも認識してた。
保育園の裏のうさぎ小屋の端っこで、誰もいないのに話してたことがあったのね。「そんなことしちゃだめだよ」って先生に言われてたのを給食のおばちゃんが見てたらしいんだけど、ごっこ遊びを超えてたらしい。
ごっこ遊びって、誰かに見せるためにやることが多いけど、それを超えた行動が多かったって言われた。
ごっこ遊びなのか、本当に視えているのかの境目ってわかりにくいと思うんだけど、ごっこ遊びじゃなく何かと喋ってる場合は、視えている可能性が高いってことなのかな。
ごっこ遊びをしすぎて線引きができないケースもあるから一概には言えないけど、ざっくり言うとそうだね。
子供の描く不思議な絵は視えている世界を伝える手段
子供が不思議な絵を描いたり象徴的な色を使ったりする裏には、霊感的な意味もあったりする?
あるよ。自分だけに視えてるものだと理解できたとき「こういう人が視えるんだよ」って伝えるために絵を描く子もいる。
普通の人を描いてるのに、その周りが虹みたいにカラフルだったり、何重にもなってたり。
無意識に視えるまま描いて、周りがドン引きすることもある。子供は素直に表現しちゃうから。
そういう絵をお子さんが描いたときってどう声をかけたらいいの?
「これなに?」って普通に聞いていいよ。説明できる子は説明するから。「私には視えないな」「よくわからないな」って言いながら、「ほかに何色がみえる?」って聞いてみる。
人の後ろに何十人も立ってる絵だったら、「これは誰?」って質問する。そのまま流さない。観察していくと、妄想の延長だなってわかるときもあるし、視えてるんだなってわかることもある。子供が高学年くらいなら、質問して判断するといいよ。
逆に、良くない声かけってある?姉ちゃんが言われて嫌だった言葉とか。
保育園の先生に「やめて、気持ち悪い」って言われたのが一番ショックだったな。ブランコの絵を描いてて、そのそばに描いたものが幽霊だったんだろうね。それを言われてから絵を描くのが怖くなっちゃった、作ったものを大人に見せることが。自分の世界観を全否定された気がした。
どこまでが許されて、どこからが嫌がられるのかわからない時期だから、そういった一言ってすごく大きい。だから「怖い」「気持ち悪い」って言わないであげてほしいな。

子供に視えている世界を頭ごなしに否定するのはやめて
頭ごなしに否定するんじゃなくて、同じ世界観に興味を持って一緒に作り上げることができたらいいよね。
そうだね。
前世や夢の話は記録して要観察
子供が前世の話をし始めたとき、親としてどう対応したらいいんだろう?
アニメや絵本の影響受けて「前世はお姫様だったんだ」って言ってるだけのケースもあるし、本当に前世の記憶のこともあるから、まずは観察。文献や博物館に行かないとわからないようなこと、実在の人物名や政権の話をし始めたら、前世の話の可能性が高いって判断できるでしょ。
子供の場合、一年も経てば忘れることもあるからメモしておくといい。実際に子供の話で出てきた土地に行ったときに調べてみるのも面白いしね。
日本だったら、行ってあげたほうがいい?
行ける場所なら行ってみてもいいかもしれない。行った瞬間、「ここから見下ろしてた」って思い出して、その日から話さなくなることも多い。経験上、8割くらいは一気に浄化されて、その話をしなくなる。
「自分はここで殺されたんだ」って淡々と話すこともあるけど、それは長い時間の中での整え方なの。前世から引きずってたものを整理して、今世を生き始める瞬間でもあるんだよね。
じゃあ子供のみた怖い夢や夜泣きには、霊感と関係するメッセージがあるってこと?
夢は別。ただし、同じ夢を10回以上見るときは要注意。前世と繋がってたり、取り憑かれてる可能性がある。
あとは、夢が進行してるときも気をつけたほうがいい。たとえば、家の外に誰かがいる夢を何回も見てて、だんだんと夢の中で状況が進んで、誰かが家の中まで入ってきた…とかね。夢の中で話が進んでいる場合は、専門家に相談する必要があるかもしれない。
前世に経験したショッキングなことが影響しているケースもあるから、霊能師さんや霊視ができる人に相談して掘り下げてもらうといいよ。

気になる発言が続くなら専門家に相談することも必要
「子供が持つスピリチュアルな力」の総まとめ
それでは子供が持つスピリチュアルな力について最後にまとめます!
- 子供のスピリチュアルな表現は頭ごなしに否定せず受け止めることが大切
- 霊感は成長とともに変化し子供自身が切り替えを覚えていく
- 前世の話や夢などは観察と記録を重ねながら必要に応じて向き合っていく
では、今回の記事は以上にいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私達、姉弟は「実際に視えている」不思議な世界のお話をこのサイトで様々な角度から、できる限り科学的にアプローチして解説を行っていきます。
「不思議な世界」ということだけで終わらせずに、その世界についてさらに深掘りして興味が湧いていくような記事作りを心がけていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!
それでは、本日はここまでになります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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皆様こんにちは。今回、霊能師として世界中で活躍している姉に僕、【 弟 】が子供が持つスピリチュアルな力についてインタビューを行い、その内容を記事にまとめてみました。