当サイト「URAOTO」は、単なる「占い」サイトではありません

「心霊」「あの世」「知らない世界」の話を、面白くも、真面目に伝えるサイトです

 

 

「心霊? あの世? オカルト的な話??」

「そもそも、占いとか、そういうの信じていないし・・・」

 

そう思われた方も、いらっしゃると思います。というか、実は、僕も完全に、そっち側の人間です。

 

申し遅れました。当サイト「URAOTO」を運営している「」という者です。

まずは、僕と姉の、幼い頃の話をさせてください。

 

「心霊」とか「あの世」とか、信じていなかったあの頃

そもそも僕達は
どこにでもいる家族のはずだった

僕と姉は、母親と祖母に育てられました。年末はコタツでみかんを食べ、紅白歌合戦を見て過ごしたり。たまに、ドライブや温泉旅行に出かけたり。そんな、ごくごく普通の、どこにでもいる家族でした。

しかし、姉だけは、少し違っていました。

 

「おかしなこと」を言う姉

時折、姉は、

「あそこに、おじさんが立っているよ」

「昔の兵隊さん(日本兵)がいる」

と言うのです。ただ、僕も母も、そんなものは見えないので、おかしなことを言うなぁとしか、思いませんでした。

しかし、毎日のように、そんな発言を繰り返す姉に対し、母は次第に、

「何も見えない、そういうことを他の人に言ってはいけない」

と伝えるようになりました。そうして、僕たち家族の中で「禁忌」のようなものになり、「また、いつもの変なコト言ってるな~」と、姉の言葉を流すようになりました。

 

「何だか怪しいし、怖い」
僕は、姉の言う事を信じていなかった

僕自身は、部活でスポーツに汗を流したり、テスト勉強を頑張ったりと、普通の暮らしをしている一方で、姉は、

「今日は小さいおじさんがいた」

「天使が見えた」

なんて、言ってくるのです。だから、「姉ちゃん、ヤバい奴なのかも。学校で大丈夫かな・・・」とか「自分で作った妄想の世界でもあるんじゃないか・・・」と、不信に思ってました。母も「姉は病気なのかもしれない」と、心配するほどに。

 

僕や母からこんな事を言われていたら、姉自身も「自分は何だかおかしい人間なんだ」と、思ってしまっていたでしょうね。ただ、今思えば、母の言動は、姉を守るための母なりの思いがあったように、感じます。

 

しかし、姉は自分の持つ「不思議なチカラ」の正体を、知ることになります。

 

祖母が、姉にこっそり伝えていた「事実」

僕や母が、姉の発言を信じない一方で、祖母だけは、違っていました。

というのも、後から知った話ですが、祖母にも、普通の人には見えない「何か」が見えていたそうです。そのため、「姉のチカラ」に対し真剣に耳を傾け、私達の家系に伝わる【とある事実】を、姉に伝えていました。

 

私達の家系に伝わる「女の幽霊」の話

私達の家系は、江戸から明治にかけて商売を行っており、そこそこ大きな規模だったそうです。(今は潰れて無くなっていますが)そして、当時お店に、当たり前のように「女の幽霊」が出入りしているのを、家系の中でも「女性」だけが、よく視ていたのだとか。

ただ、店が小さくなるに連れて、その幽霊は現れなくなり、最終的に潰れてしまった後には、まったく見かけなくなったとの事。そのため、この話は「家系の中の、視える女性」のみに語り継がれていて、「もう一度この女性の幽霊を見かけたらすぐに教えること、その時にもう一度繁栄があるから」というルールもあったそうです。

姉は、この話を祖母から受け継ぎ、自身のチカラに思う所があったようです。僕自身は、大人になってから、しかも割と最近この話を聞いたので、正直な話、「え、なにそれ怖い」と思っちゃいました。

 

それでも昔より、姉の言うことを信じるようになったのには、理由があります。

 

次第に認められていく、姉のチカラ

きっかけは、祖母の死でした。僕にとっては、普通の優しいおばあちゃんでしたが、姉にとっては、唯一、自分のチカラについて話せる人だったのです。

そんな祖母が他界したことにより、姉は自信のチカラに向き合うために、活動の場をインターネットに移しました。全盛期だった「mixi」や「Twitter」で、「占い」として、さまざまな人のことを視始めたのです。

すると、

  •  病気を早期発見することができ、命が助かった
  •  怪我・事故を、事前に防ぐことができた
  •  数年先の未来を、そのまま当てられた
  •  経営判断を助言をもとに修正し、おかげで会社が立ち直った

などの評判に。そして、ウワサが噂を呼び、姉の知名度は、ネットの世界でどんどん広がっていったのです。

 

正直な所、僕も母も戸惑いました。でも、そんな僕らの思いとは関係なく、姉の評判やその力は、いろんな方に認められていきました。

さらに姉は、大学で「民俗学」を、大学院では「宗教学・アジアの国々の精霊・歴史・文化人類学」などを専攻し、「学問」としても、そういった世界の知識を極めていきました。

また、卒業後は国際関係の職につき、今では英語などもペラペラに。そうして、姉が見る方に「世界的な著名人」も増えていきました。

 

改めて、皆さんに伝えたいこと

僕は今でも、「占い」「心霊」という言葉に、うさん臭さを感じます。こういった世界に対して、正直、半信半疑です。

しかし、

「不思議なチカラ」「心霊」「あの世」というものは、どうやらあるらしい

これが、事実のようなんです。一番間近に、姉の視る世界やその体験をみてきた僕だからこそ、今はそう言えます。僕らの「知らない世界」「知らされていない世界」というものが、間違いなく存在するのです。

しかも、

今世界の研究者・著名人・経営者などが、それに注目し始めている

実際、姉の元にはインドやアメリカなどの研究者から、研究対象にさせて欲しいとの依頼が来たこともあります。もしかすると、普通の人には見えない「あちらの世界」というものが、近い将来解明されていくかもしれません。

 

最後に

 

「心霊とか占いとか、実際どうなの・・・?」そういった疑いの目を持って頂いて、結構です。僕自身そうでした。

怪しみながらも、姉の視える世界やその話に触れていくうちに、その知識や経験が「きっと役に立つ方がいる」と思えたからこそ、このサイトを始めました。

当サイトでは「幸せになるには、○○しなさい!するしかない!」「この壺を買わないと、不幸になる!」なんて事は、一切ありません。ただ、姉のチカラで視える世界の事や、そのチカラで救える誰かのために、情報を発信していきたいのです。

不思議な世界に興味のある方も、そうでない方にも、考え方が変わったり、何か気づきを与えられたりできるような、サイトを目指してまいりたいと思います。

 

ここまで、読んで下さりありがとうございました

当サイト「URAOTO」を、是非楽しんでくださいね

 

この世界は、僕らが知らないことばかり

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