亡くなったペットは今どこにいるの?亡くなったペットのその後やペットロスについて【霊能師】が解説します!

みなさまこんにちは。今回、霊能師として世界中で活躍している姉に、僕【】が「ペットロス」というトピックスについてインタビューを行い、その内容を記事にまとめてみました。

はじめまして。霊能師と呼ばれる【】です。幼い頃からこれまで多くの方を霊視してきました。弟との会話の中で実例を交えながら解消方法についてお伝えできればと思います。私の経験がみなさまのお力になれれば嬉しいです。

今回のテーマはペットロス。ワンちゃんや猫ちゃんと家族同然に過ごしている方も多いと思います。その子たちが亡くなったときの悲しみは家族を失うことと同じ。でも、それをわかってくれない人も少なくない。「亡くなったあとあの子たちはどうしてるかな?」と気になる人も多いのではないかと。

そこで今回、姉ちゃんに亡くなったペットのその後やペットロスについて、いろいろ聞いていこうと思います。

それでは姉とのインタビューをまとめていきます。
まず、今回の記事の要約です。

ペットロスについて…

  • ペットは別の次元で生前と同じように過ごしている
  • 飼い主の悲しみを理解すると「悲しまないで」に変わる
  • 魂のつながりは続き、再会の可能性もある

この3つを軸にしながら、それぞれの詳細に関してテンポ良く解説していきます。
それでは、まいります!

魂のつながりはずっと続いていく

亡くなったペットは別の次元で過ごしている

まずは一番気になるところを聞くね。亡くなったペットはどこにいるの?天国みたいなところにいるのか、虹の橋で遊んでるのか。姉ちゃんにはどう視えてる?

虹の橋を渡る瞬間は一度も視たことがないから、渡るかどうかはわからないって答えてる。実は日本だけじゃなくて、南米にも「虹の橋を渡る」っていう表現が使われた絵本があるの。それがペットロスの方の心を癒してきた歴史がある。もしかしたら、視えてる人がいてそれを伝えたのかもしれない。

あと、天国にいるのかってよく聞かれるけど、天国というより「別次元の世界」にいると言う感じ。その子によって違うのが現状かな。飼い主の周りをぐるぐるして「僕どうなってるの?」って言ってる子もいれば、家の周りやいつものお散歩コースに行く子もいる。公園で友達を探すこともあるよ。

生きてるときと同じように過ごしながら、泡のようにシュワシュワっと少しずつ浄化して、次の世界に進んでいく。薄くなって消えていく子もいるし、本当にいろいろだよ。

病気や怪我をした状態ではなく、一番元気なときの姿なんだよね?

うん、そう。その子が「これがベスト」って思ってた状態で存在してる

すぐ成仏して消える子もいれば、状況がわからなくて家の周りにいる子もいる。亡くなって何日かして成仏する子もいるってことだよね?

うん。次のステップに行きたい気持ちと、まだこっちにいたい気持ちの中で変化していく。個体差がある。

生きてるときと同じように過ごしながら少しずつ成仏していく

亡くなったペットは飼い主をどう思っているの?どんなメッセージが多い?

意外と多いのが「どうして悲しんでるの?」「なんで泣いてるの?」「何があったの?」という反応。自分の死と、人間の感情がリンクできてないんだろうね。「ご主人様を泣かせてる犯人は誰?」みたいな気持ちを持ってる子もいるくらいだし。

悲しまないで、じゃないんだ。

最初はね。私が状況を説明すると「だからこんなに辛く悲しかったんだ。自分は幸せだったよ」ってメッセージに変わっていく。まずは状況説明が必要な子が多い。

亡くなったという概念から説明しないといけないんだ。

そう。「自分はここにいるのに、なんで家族はこんなに悲しんでるの?」って不安になってるから、「今は魂として存在してるだけで体はないんだよ」って伝えると理解する。

ペットが飼い主に伝えたいことで一番多いのは?

最終的には「悲しまないで」っていう気持ち。そして、ギリギリまで苦しんだペットは「今は苦しくないよ」って伝えてくることが多いかな。

生まれ変わる子も戻る子もいる

そもそも生まれ変わることはあるの?自分のところに戻ってきてくれたりさ。たとえばだけど、犬が猫に生まれ変わるなんてこともある?生まれ変わったときに、飼い主のことを覚えてる?そのあたりはどう?

生まれ変わる子もいれば、生まれ変わらない子もいる。100年後に生まれ変わる子もいるかもしれない。全員がすぐ生まれ変わるわけじゃないよ。

自分のところに帰ってくる子もいるし、家族がみんな亡くなってから転生する子もいる。中には前世の飼い主のところに行く子もいる。記憶は人間より残ってる子が多い。ワンちゃんは特ににおいの記憶が強いから。

生まれ変わらないかもしれない、生まれ変わっても会えないかもしれない。それ、寂しいよね。

寂しいけど、完全に生まれ変わった子とまた暮らしてる人にも会ったことあるよ。可能性としてはゼロではない。

亡くなったあと、ペットはそばにいてくれる?

亡くなったあと半年くらいは魂がそばにいることは多い。10年前のペットが今もそばにいるかって言われると、それは魂じゃなくて「念」。思いのエネルギーが残ってる感じ。

ずっとそばにいるのがいいわけではないんだ?

そう。「魂が何十年もそばにいるって言われたんです」って人がいるけど、それは成仏してない状態だから良くない。ほとんどは念のエネルギー。

魂は成仏するけど、思いや念は残るってイメージだね。

そうそう。

魂が成仏しても思いや念は残っている

亡くなったペットにしてあげられることは?

生前好きだった食べ物をお供えしたり、気配を感じたら話しかけたり。それで十分だよ。お線香や祈りは重要じゃないって言うと怒られちゃうかもだけど、気持ちが大事

供養を絶対やらなきゃってものでもないんだね。

うん。

魂のつながりはほとんど切れず続いていく

亡くなったペットとの絆はこれからも続くの?魂のつながりは切れない?

ほとんど切れない。前世の飼い主に会いに行ったりするくらい、魂のつながりは強い。飼い主が亡くなったときに迎えに来ることもあるし、一緒に転生することもある。

先にペットが人間として生まれ変わって、飼い主がその赤ちゃんとして生まれてくることもある。何世代かあとにまたつながることもあるしね。

動物が人間に生まれ変わることもあるんだよね?

ある、批判されちゃうけど。それは視たことあるからあるって答えてる。

今の家族が前のペットだった可能性もあるってことだね。

うん、ありえるよ。

もちろん全部が全部じゃないけどね。

そう。

亡くなったペットとの絆は強くほとんど切れない

ペットロスは本当に辛いし、理解されにくい。少しでも光になればと思って質問してみたけど、姉ちゃん最後にメッセージお願いします。

ペットロスって言葉は軽く聞こえがちだけど、家族以上のつながりを感じていた人も多いと思う。家族が冷たくても、唯一気持ちをわかってくれる存在だったかもしれないし。突然いなくなっちゃって、自分の存在意義がわからない、あとを追いたいと考える人もいる。「新しい子を迎えれば?」なんて簡単な話じゃない。想像を絶する苦しみなんだよね。

いろんな情報が乱立してて傷つく人もいる中で、私が視えてる世界を伝えることで、ふわっとしてたものが少しでも整ったり、「またどこかで繋がれる」という勇気や希望につながったら嬉しいな。

「ペットロス」の総まとめ

それではペットロスについて最後にまとめます!

  • ペットは別次元で落ち着いた形で存在し少しずつ次の世界へ進む
  • 飼い主を思う気持ちは強く最終的には「悲しまないで」という想いに行き着く
  • 魂のつながりは長く続く。転生して再び出会う可能性もある

では、今回の記事は以上にいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私達、姉弟は「実際に視えている」不思議な世界のお話をこのサイトで様々な角度から、できる限り科学的にアプローチして解説を行っていきます。

「不思議な世界」ということだけで終わらせずに、その世界についてさらに深掘りして興味が湧いていくような記事作りを心がけていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

それでは、本日はここまでになります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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著名人・政治家など約1万人もの霊視や占いを行ってきた「姉」をもち、その経験を語り継ぐ【弟】です。 実の姉弟であり幼い頃から姉の不思議な力を間近にみてきたが、そちらの世界はあまり興味なし。霊能力の才能があるそう(姉談)だが、極度のお化け嫌い…。 客観的な視点から、皆さんに姉のエピソードをお伝えしていきます!